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空色ノート

中小路昌和のBLOGです。

‐妄想彼女‐  

いきなりですけど、最近のAV女優ってありえない可愛さだね。

と、そんなネタなんで不快な人はスルーね。

でさ。ほんと可愛い人綺麗な人が多い昨今のAVシーンですが。

こーじさんもいますもん。好きな女優さん。

何かね、エロい意味じゃなくて好き。

じゃーそんな感じでいってみよーか。

‐設定‐

こーじさん、売れないバンドマン(まんまの設定)

彼女、売れっ子AV女優。

ちょー高給取りの為、こーじさん頭が上がらない。

「ただいまー」

「おかえりー」

「あー疲れた」

「お疲れ様ぁ。ご飯にする?それとも先にシャワー浴びる?」

「撮影の後に浴びたからいい」

「そ、そう。じゃーご飯にしようよ」

「うん」

「高級コシヒカリが安かったから買ったの。おいしいよぉー」

「今はあんまり白い物は見たくないわ」

「……じ、じゃーとりあえずビールでも飲む?」

「うん」

「冷えてておいしいよーかんぱーい」

ドボドボドボーーー!!!!!

「わぁー!ど、どうしたの?」

「ちょっとアゴが疲れてて。今日は50本撮りだったから」

「い、一日で50本?」

「ちなみにその本数はアッチの本数よ」

「多過ぎるよぉ…」

「でも安心して。心はいつもあなたのそばにいたわ」

「………」

「あ、こないだの作品が出来上がったの。一緒に見ましょう」

「えー?一緒に?」

「嫌なの?私はあなたの作品をいつも一緒に聞いているのに」

「そ、そうだけど」

「やっぱりあなたは私を汚れたものを見るように見てるのね」

「そんなことないよ!わかった見るよ」

「どんなときも心はあなたに抱かれてる。それを見てほしい」

「うん」

観賞中……

「どう?」

「どうって?」

「私の言ってる意味分かってくれる?」

「う、うん」

「ほんと?言いたいことがあるなら言って」

「あ、あの。ずいぶん気持ち良さそうだなって思うんだけど」

「それは否定しないわ。だけど私をこうしてるのはあなたよ」

「そ、そうかな」

「間違いない」

「古いよ」

「じぃーーー」

「ど、どこ見てんだよ」

「体は正直ね。安心して。後でたっぷり可愛がってあげるわ」

「い、いいよ」

「トップスターとのプライベートタイム。役得ね」

「とてもそんな風には思えないよぉ…」

「さぁ、寝るわよ」

「もう?もう少し話そうよ。それに…」

「それに?」

「今日はときメモやったからそんな気分になれないんだよぉ」

「ああ、あの簡単に心を奪われる軽薄な女達の話ね」

「そんなことないよ」

「チョコレートかき混ぜながらアリもしない恋愛に心奪われ」

「伝説だとかを夢想し、好きな男に三年もお預けを食らわす」

「身勝手で独善的で、男の生理を全く理解しない女どもの話」

「………」

「その点、私は色んな男にかき混ぜられながら…」

「も、もういいよ。分かったからそんなに熱くならないでよ」

「ほんと?私の心はいつもあなただけに抱かれ…」

「伝わってるからもうやめてー」

「寝室にいきましょう」

「あ、でも俺シャワー浴びないと」

「私は平気よ。私がいつもどんな男と…」

「すぐ行きます」

「すぐイカれたら困るわ」

「そっちじゃないよぉ」

「大丈夫よ。あなたはソッチ系の才能には溢れてる人だから」

「むごいこと言うなよぉ」

「さぁ、行くわよ」

「ねぇ」

「何?」

「何でムチ持ってんの?」

「次の撮影で使うの。今日は予行演習よ」

「 や、やだよ!痛いのやだー」

「痛いのは私よ」

「余計やだよ!」

「誰のおかげでおまんま食べれてるの?」

「うっ…」

「私がムチではたき倒されながら稼いだお金で…」

「すいません。分かりました。やります」

「当然よ。私のおまんまでおまんま食べてるんだから」

「オヤジみたいな下ネタやめろよ。伏せ字にしにくいんだよ」

「ふふふ」

「笑えないよぉ」

「でも安心して。私の心は…」

ガチャン。

ビシッ!

バシッ!

ビシバシー!!

こうして、二人の眠れない夜は過激に更けていくのであった。
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Posted on 2011/12/01 Thu. 01:23 [edit]

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