空色ノート

中小路昌和のBLOGです。

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※空色ノートの初めての音源が4月にリリースされます。5曲入りのミニアルバムということで、現在レコーディング中ということですが。

「ベーシックトラックだけなら、現時点で4曲録り終わってます。コーラスのせたり、ギターやパーカッション系の上モノをまだ録れてないのが2曲ほど残ってて。まっさらな状態のが1曲。わりとタイトですね。まーいつものことなんですけど」

※余裕のある中でのレコーディングは難しいですか?

「時間的に余裕を見てても余ればその分詰め込みたくなるし、こだわりたくなりますから。結局は押し気味で進行しますね。一番ダメなのは気持ちの余裕がなくなることなのでそこはリラックスできるように心掛けてます」

※レコーディングはどのような形で進行していますか?

「今回は伊藤君がサウンドリーダーなんで。基本は彼に丸投げですね。疑問に思うことは聞いて。納得いかなくても最終的には伊藤君の判断に任せるっていう形。任せた限りは信じるしかないので。彼が思いっきりディレクションできる環境を作るのが僕の役目かな、と」

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「あとハチとみーちゃんが笑いと癒しの空気を作ってくれるんで。かなり雰囲気はいいと思いますよ。僕も昔と違ってレコーディングでイライラしたりしないし。伊藤君はかなりピリピリしてますけど(笑)」

※イメージと違いますね。

「サウンドリーダーだし、責任とか重圧とかもあると思う。カズのこととか異常に気にしてますし。ディレクション自体は下手なのでね(笑)彼自身が試行錯誤モードって感じ。その都度話し合ってますし、みんなの理解は深まりつつあるとは思うんですけど」

※初めてのサウンドリーダー。期するものがあるのかもしれませんね。

「僕はそれより彼がバンドマンとしてどうなのか?っていうほうが気になりますけど。一緒にやってた頃の彼は、サウンドの話もできるけどマネージの話もできる人だった。行動力も伴ってたし。僕は彼のそこをすごく買っていたから。今はギタリスト!って感じなんで。なんだかなっていう」

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「ジャップがあれだけの動員力を誇れたのは伊藤君の功績が大きかったですから。今は楽器とか音楽ってところだけに意識がいってる感じですね。個人的には残念。次世代のリーダーになれる人だと思ってたから。まー彼の生き方ですし否定はしませんよ。それは僕には出来ないことだし。もしかしたらその方法論が正しいかもしれない。少なくとも僕と同じやり方では僕以上の結果は出せないわけだし」

※双方の考え方に違いがある?

「ありますよ、それは。昔からありました。あって当然ですし。バンドって四人いたら四人の物差しを足して長い物差しにしていくわけで。各分野においてそれぞれが持ってる物差しの長さが違う。足りない部分をみんなで補って。長く伸びているのは四人の得意なことだったり。僕は空色ノートでは短所を矯正するより長所を伸ばしていこうって考え方だから。伊藤君からすれば、物足りないというか、もったいないプレイが多いんでしょうね。長いブランクもあるから脳内インフレにもなってる。ただ、伊藤君によく言うのは矛盾してもいいよってこと。リーダーって難しい。時に大きな矛盾や孤独にぶつかる。でも、その中で悩むことが成長に繋がるから。矛盾を葛藤という言葉に置き換えればいいと思う。開き直りさえしなければ必ず自分の財産になりますから」

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「今、伊藤の悩んでる部分とかを話したけど、彼がディレクションしていく中で、リズム隊は確実に伸びてるなっていうのはありますね。特に今回録った二曲は素晴らしかった。みーちゃんは、8ビートで190くらいのテンポの曲があるんですけど、それをダウンで弾くっていう課題を克服したし、ハチは基本スキルがバージョンアップしたイメージで。二人の空気感っていうのかな。それがうまく表現できてる。あと、ステージも華がありますし。伊藤が弾くことに徹する中で、みーちゃんの華やかさっていうのは貴重だし。ハチのカッコよさっていうのも見てて飽きませんし。口を閉じて叩けるともっと素敵なんですけど(笑)」

※歌に関してはどうですか?以前、ブログで調子が良いと書かれてました。ステージを見ていても、かなり伸びやかに発声されていますし、歌の表情も豊かになった気がします

「ジャップの頃は酷使し過ぎてましたから。ファルセットも出来なかったし。RESPECTツアーとか露骨に下手でした(笑)」

※カズさんの脱退ライブ以降、喉を休めることができたのでしょうか?

「そうかもしれないですね。実際はもう少し前から休めにかかってましたけど。調子が戻ってきたかな?くらいの喉が一番扱いづらかった。活休ライブとかまさにそうで。今は自信を持って歌えてます。あとアレンジが格段に歌重視ですから。詞の意味を理解してからアレンジする感じなんで。そういうアレンジ出来る人って僕の周りでは彼だけなんで。重視されてるのが伝わるから手を抜けないっていうのはあります」

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(続く)
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Posted on 2012/03/06 Tue. 16:34 [edit]

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