空色ノート

中小路昌和のBLOGです。

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‐続き‐  

伊藤と話したことをもう少し掘り下げて書く。

彼は自らを理数系に憧れる文系と称した。

上手いこと言うじゃんって至く納得した。

俺はガチ文系。要するに明確な価値観がない。

伊藤には数字という明確な価値基準があって。

でもそこに「憧れる」と言う心理も存在する。

かなり明確な自己分析だと思う。

彼はバンドを会社だと考えてる。

会社なら利益を生むのは必是で。

そこに私情を挟む余地などない。

そうすることが最終的にバンドを良くしいき。

そうすることが結果ファンへの恩返しになる。

彼はジャップに加入する時にカズに言われた。

「ジャップは会社だから」

俺という社長のもとにそれぞれが役割を果す。

その形態をカズは会社だと言った。

言い得て妙だと思う。

確かに当時はそうで。

伊藤もその中で納得してやってた。

けど時が流れて、それで良かったかと考えた。

そんな受け身で良かったのか?

自分発信で発言できなかったのか?

言えない環境もあった。

我が儘で傲慢なワンマンリーダーに萎縮した。

仕方ないと思う。

けどそれは彼の後悔になりトラウマになった。

だから今はかなり自己発信する。

変わろうと、変えようとしてる。

時にそれは俺から見て生意気に映る時がある。

急激に変わろうとする余り発言に配慮を欠く。

衝突はする。けど確執ではない。

ハチとみーちゃんの存在はとても大きい。

昨日も伊藤と詰めた話をしてる時に。

二人は後部座席でキャッキャッしとった。

昔なら「聞け、こら!」って怒鳴ったと思う。

でもその空気は空色には必要なので。

深刻な問題も「何とかなるかも」と思わせる。

そういう柔らかさが空色を何度も救ってきた。

伊藤は不満だと思うよ。

緊張感なさげな二人と、それを怒らない俺に。

「そんなこーじ君は疑問だ」とも言われたし。

けどね、聞いてると思うんです。

話し半分でも耳には入るもんよ。

何か感じてるはず。だってバンドマンだもん。

人にはそれぞれスタイルがある。

決めつけは良くないと思うので。

それを許容するのも大切なことだと今は思う。

伊藤の言うことは正論だし、反論もないのね。

そのエネルギーは刺激になるし。

ただ昔の自分を見るような気持ちになります。

危うい感じ。成功と破綻の狭間を綱渡りする。

老婆心だね、完全に(笑)

伊藤の鋭利な頭脳は、バンドにプラスになる。

あえて迷いを断ち切って進もうとしてる。

ならば逆に俺は迷うことで前に進もうと思う。

不器用さを誇るのは嫌いです。

だから不器用だと言われるのは好きじゃない。

でも不器用なのかもね。

それが俺なら受け入れなきゃ。

今の自分がバランスを崩してるのは分ってる。

だからこそ言葉が生まれてる。

仕方ない。こうとしか生きれない人生もある。

あ、最後に。

伊藤とは仲良しですよ(笑)大好きですしね。

その辺は安心してください。
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Posted on 2012/06/16 Sat. 15:26 [edit]

category: 未分類

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コメント

伊藤くんを大好きなのは、観ててもちゃんと伝わってるょ。きっと彼にも。

終わりが決まっている活動の中で、こーやってバンド内の葛藤や想いを綴ってくれるのは、とても嬉しいです。そういう想いもひっくるめてステージと1つになって観てるから。
私は私に出来ることをやります。きっとみんなもそぉ思ってる。まだまだ諦めるのは早い。結果が出ない…とあんまり自分を責めないでね。

URL | annie #-
2012/06/16 15:47 | edit

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 |  #
2012/06/16 17:39 | edit

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2012/06/16 22:36 | edit

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